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地域密着かつ高感性が勝ちパターンの

「ポップタウン住道オペラパーク」


1.ライフスタイルセンターのタイプ

商店街一体化ライフスタイルセンター

. オペラパークの概要

所在地
大阪府大東市赤井1丁目4−1
リニューアル
オープン
2010年10月5日
SCのタイプ
高感性・地域密着型SC
開発業者
大川創業株式会社
営業面積
27,000u
売上高
165億円
核 店
京阪百貨店、ダイエーグルメシティ
テナント数
130店(京阪百貨店30店舗含む)
商圏人口
基本商圏 317,114人
駐車台数
1,085台(駐輪場1,354台)

. オペラパークのポイント

@ポップタウン住道(旧オペラパーク)は、コミュニティ型SC(CSC)として1970年代にオープンし、その後の繁盛型SCとなったが、1990年以降の旧大店法の緩和・廃止後は、中道業態として長期低落化の道を歩みました。

A2010年にオペラパークとして、脱中道業態、脱長期低落化のSCとして「高感度・地域密着型SC」というコンセプトで再出発しました。

B核店を「京阪百貨店」「ダイエーグルメシティ」とし、専門店130店のコンパクトな地域密着RSCとして、かつ、京阪百貨店のデパ地下志向の食品売場及びダイエーグルメシティのスーパーマーケットの圧勝型の2大食品売場を形成しました。

Cオペラパークは、駅(JR住道駅)と至近距離及び駅前商店街(住道駅前プロムナード)と一体化した中心市街地立地のSCです。その意味において、アメリカのサンタモニカプレイス&サードストリートプロムナードの事例と似ています。

Dオペラパークは大東市の表玄関として、また、大東市の"顔"としてのSC開発であるため、核店はGMSではなく「百貨店」を導入し、また、商環境づくりにおいては競争相手のアメリカ型SCに対して「スペイン」をイメージし、プレイスメイキングを行いました。

Eオペラパークは、周辺の競合SCであるアメリカ型の多核・モール型RSC(3SC)の包囲網の中で、性格の異なる異質型のSCを目指し「客から見て、もう1つあって欲しいSC」や「2つとも成立するSCづくり」を目指した商業開発です。

F周辺の人口密集エリアや商圏内住民のライフスタイルを分析「住道スタイル」をMDingのコンセプトとした多目的・多ニーズの雑多なマーケットを対象としたSCづくりです。

 

 

              



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