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自然と調和した街並みが勝ちパターンの

「ユニバーシティ・ヴィレッジ」


1.ライフスタイルセンターのタイプ

真正ライフスタイルセンター

. ユニバーシティ・ビレッジの概要

所在地
NE 45th Street & 25th Avenue, NE Seattle, WA98105
オープン
・1957年 コミュニティ型SCとしてオープン(第1期)
・1995年 ライフスタイルセンターにリニューアル(第2期)
・その後、4期のリニューアルを行い、2004年に第6期完成
SCの業態
真正ライフスタイルセンター(商店街の良さを取り入れたSC)
開発業者
ユニバーシティ・ビレッジ
敷地面積
100,600u
売上目標
約200億円
リース面積
29,800u(1〜2層)
マグネットストア
QFC(グルメSM)、クレート&バレル、バーンズ&ノーブル、エディバウア、バーテェルドラッグ、ストラブルス、フローリンススポーツ
主要テナント
バナナリパブリック、レストレーションハードウエア、アンソロポロジィ、アバンクロンビー&フィッチ、トミーバハマ、スミス&ホーケン、キールズ、アンテーラー、チコーズ、Jクルー、タルボッツ、ビクトリアズシークレット、ソニースタイル
テナント数
約100店舗
モールのタイプ
オープン・エアモール
駐車台数
3,000台

. ユニバーシティ・ビレッジのポイント

@ライフスタイルセンターのコンセプトに最も適合した業態で「真正ライフスタイルセンター」と呼ばれています。

A最初、繁盛型SCのコミュニティ型SC(CSC)として出発しましたが、その後、RSCとNSCの"間"で長期低落化の道を歩みました。1995年に起死回生としてライフスタイルセンターへ業態転換して大成功しました。

B元々、オープン・エアモールのCSCのヴィレッジ型SCでしたが、オープン・エアモールの特長を活かして、外部モール(ストリート)と"場"づくり(プレイスメイキング)を行い、同時に店舗も大型店を小間割レイアウトや外向き店舗とし、デザイン性や空間の演出も付加し、文字通りライフスタイルセンターを確立しました。

CCSCからライフスタイルセンターへの再生においても、増床なしの現状の延床面積の中でやりくりしながら、大型店舗の小間割化、小型店舗の中規模化、外向き店舗も新設、非店舗ゾーンの店舗化、専門店の交換等を行っています。2004年に初めて、中型専門店と立体駐車場を業態転換後10年目に増築しました。1995年に最初のリニューアルを行い、現状の完成まで4回のソフトリニューアルを繰り返す段階的リニューアルを行っています。

D現在は、RSCでもないのにRSC並のナショナルチェーンを導入していますが、同時にリージョナルチェーンやローカルチェーンも導入し、競争となるRSCとは異なる地域密着性の高いテナントミックスとなっています。

 

 

   



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