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住めば都を感じる街づくりが勝ちパターンの

「ヴィクトリア・ガーデンズ」


1.ライフスタイルセンターのタイプ

タウンセンター

. ヴィクトリア・ガーデンズの概要

所在地
カルフォルニア州ランチョ・クカモンガ市(Rancho Cucamonga City)
オープン
2004年10月28日
SCのタイプ
タウンセンター(大規模・街づくり型ライフスタイルセンター)
開発業者
フォーレスト・シティ社(SC開発業者大手)とルーイス・インベストメント社(地元業者)の合弁
敷地面積
58.8万u
リース面積
120,900u(第1期は83,700u)
売上高
397億円(1期のみ・2期が完成すると600億円)
核 店
メイシーズ(中中グレードの百貨店)、メイシーズ(中中グレードの百貨店)JCペニー(中下グレードのプロモーショナル百貨店)
主要テナント アップルストア、ベビーギャップ、ポタリーバーン、ロックポート、タルボッツ、エッコ、コールドウォータークリーク、ウイリアムソノマ、チコーズ、オシュコシュ、カブキ・スシ、スモークハウス・バーベキュー、AMCシアター
テナント数
約160店
駐車台数
5,700台(うちパーキングメーター付駐車場200台)
総開発工事費
200億円(1ドル100円換算)

. ヴィクトリア・ガーデンズのポイント

@ロサンゼルスから96qの新興住宅(ニュータウン)であるランチョ・クカモンガ市の中心市街地を計画的に開発したタウンセンター(ライフスタイルセンターの大型版・街づくり版)です。ランチョ・クカモンガ市は急速に発展した都市で、街の顔としての中心市街地がなかったため、行政と民間のディベロッパーが共同で開発を行ったタウンセンターです。

Aヴィクトリア・ガーデンズは、市の顔づくり・街づくり・住民の交流の場づくりのまさに、大型ライフスタイルセンターであり住民が「良いところに住んでいるのね!!」と言われる住民が住むことに喜びを感じるSCです。

Bヴィクトリア・ガーデンズは、営業面積83,700uで、核店をメイシーズ(2店・中中の百貨店)とJCペニー(中下のプロモーショナル百貨店)の3核店とシネコンや公共施設と、テナント160店から成り立っています。

Cヴィクトリア・ガーデンズはオープン・エアモールで、市の中心市街地・地域の交流の場・家族の絆づくり等において住民と商業が融合し、建物的にも歴史・時代感覚を取り入れ、昔の商店街が持っていた良さをSCとして再現しています。

Dヴィクトリア・ガーデンズは、市の顔として、誰もが認める中心市街地としてのSCであり、それゆえに、住民(コミュニティの一員であり、住めば都を感じる住環境を求めて来店する客)が自慢し誇りに想う街づくりです。ランチョ・クカモンガ市へ転居した家族の友達が、ロサンゼルスから96qに位置する当市に来た時、ヴィクトリア・ガーデンズを見て「遠いけれど、良いところに住んでいるね!! これならロサンゼルスまで買物に来なくても十分ね!!」と言わしめる街づくりです。 まさに、住民にとって住めば都の感覚を他人から評価してもらうことが自慢できるSCとなります。

 

 

     



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